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代表メッセージ

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『企業理念を次世代に継ぐ』
当社はビル設備総合管理の会社として、創業以来45年余「技術、信用、協和」を企業理念に掲げ、着実に実績を積み上げてきました。社員一人一人が各職場で理念を実践し、誠実にお客様と向き合ってきた証です。
当社は設備管理に特化することで、設備に強い会社として同業他社と差別化を図ってきました。
AI、スマート社会へとどんなに技術が進歩しようとも、最後は人の知恵、手が必要になります。施設を利用する方々の声を聴き、思いやる感性を持って、今できる最高の技術をお客様にご提供しています。
また多種多様なお客様の建物において、総合的な対応を行う技術職や電気設備の点検保守の専門職など、得意分野で活躍する社員を多く育てるのも当社の使命です。
今後も設備管理を主体とするビジネスモデルと企業理念を継承し、新たに入社される皆さんとともに、「八興」をさらに強固なものにしていきます。
代表取締役社長 渡邉 哲也

INTERVIEW
先輩インタビュー

顔写真 山川所長
資格取得が仕事の経験につながる
ビル事業管理1部 秋葉原常駐事業所 所長
私が八興に入るきっかけは、電気に関する資格取得でした。
入社後はホテルが半分以上を占めるテナントビルで、設備管理を行っています。
入社3年目から所長に任命され、お客様との折衝や事業所のシフトを組んだりと、メンバーの労務管理や指導も行っています。
トラブルをうまく解決できた時にはやりがいを感じます。しかし、私の職責はトラブルを未然に防ぎ利用者の皆様へ快適な環境を提供することですから、トラブル未然防止に労力をかけて達成感が得られるように工夫していきたいと思っています。
<後輩の皆さまへ>
転職前にビルメンテナンス関連資格を1つでも取得しておいたほうが良いです。未経験でも資格があればできる仕事の種類が増え、より多くの経験を積むことができます。
電気の資格は受験資格がなく独学でも取得できるのでおすすめです。
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自分次第で長く働ける仕事
ビル事業管理1部 木場常駐事業所
紆余曲折ありましたが50代で電工二種を取得し、新天地に舞い降りて参りました。
先輩は素人の私に手取り足取り作業を教えて下さり、所長には熱い言葉で「定年が終わりじゃない、まだ先がある。自分次第であと20年以上ある。」と気づかせてもらいました。
私生活では年甲斐もなく、あるアイドルグループにハマって唄い踊り狂ってます。若い世代に負けないように設備を極めて、ジジイでもイケると希望をもてるように頑張って参ります。
<所長からの応援メッセージ>
ビル設備管理の違業種からの転職で、戸惑ったことも多々あったと思います。これからも今まで通り、日々努力をし頑張ってください。
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失敗を恐れずに、たくさんの経験を
テクニカルセンター副センター長
最初は解らないことだらけだと思いますが、失敗を恐れず、たくさんの経験をしてください。
私も20年前は何もわからず入社しましたが、たくさんの現場を経験し、わからないことがあったら自分で調べたり先輩に聞いたりして少しずつ覚えていきました。

テクニカルセンターはさまざまな現場があり作業内容や時間、環境などが異なり体調を整えることも大変かと思いますが、体調には気を付けて少しずつ慣れていって下さい。

そんなに難しく考えないでくださいね。何とかなります。同期で切磋琢磨して頑張ってください!
グループ 10866
整理整頓が好きな人は向いている
入社35年目 常駐事業所所長
入社前はショッピングセンターの駐車場係員のアルバイトをしていました。そこで縁あってビルメン八興を紹介してくれたのが入社のきっかけです。
入社してからは大学、ホテル、テーマパーク、商業施設、国際競技場といった様々な事業所で勤務。
最初の事業所は大学で、電気保守だったのですが、草刈や側溝の泥掃除まで職員さんと一緒に行い、快適に過ごす環境を提供するためには、専門以外のこともやった思い出があります。このことが今の仕事に対する意識付けにつながっていると思います。
テーマパークでの停電や震災時の計画停電対応など大変だった仕事も印象に残っています。

理科が得意な人はこの仕事に向いていると思います。それから整理整頓が好きな人。整っていないと気持ちが悪いという性格の人ですかね。
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3つのメッセージ
常駐事業所所長
仕事の中で大変だと感じるシーンが出てきますが、そんな時こそ自己成長するチャンスと捉えてほしいです!そこで3つのメッセージを送ります!

1. 失敗を恐れない事
失敗から学び、その経験を次に活かし成長できれば、それは只の通過点で有ると言えます。その先には成功が有るのです。

2.失敗を恐れる事
よく「若いうちは何度でもミスしていい」等と言いますが、そんな訳は無く、場合によります。
我々の日常業務である電気・高所作業は共に一度のミスも命取り。安全は他人任せにする事はできません。自分の行動に責任を持つことがとても大事です。

3. ストレスをためない事
仕事をしていく中で怒られる事もありますが、溜め込んでいくとストレスにつながります。
相手の気持ちを理解できれば嫌な気持ちは収まりますし、仕事終わりや休日に自分の好きなことをやりストレスを発散して、上手にコントロールして欲しいと思います。

PHOTO
職場風景

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